アップルの日本語サイト(www.apple.com/jp/)内の表現がおかしすぎる!?

アップル - ノートパソコン - MacBook Air - 完全装備。しかもどこへでも持っていける。
Appleの日本語サイトの表現がおかしいと(変だと)思っていた人は多いはずです。

直訳にしても意訳にしても、日本人としては違和感を覚える表現が多いのはなぜでしょうか? 教育分野にも力を入れているAppleですから、もう少し日本語表現を考えたほうがよいのは・・・。

新MacBook Airの「特徴」ページのコピーは、「重さ以外は、ほとんどすべてを持つノートブックです」と意味不明な表現です。もとの英語サイトは「Expect evrything. From a notebook that weight almost nothing.」です。

他にもいっぱいあって書ききれません。その一部を掲載します。

「MacBook Air->パフォーマンス」

おなじボディに、さらなる体力を。

Same mass. More muscle.

「MacBook Pro->パフォーマンス」

大きな力を持つものは、高い能力も持つべきです。

With great power comes great capability.

「iPhone->特徴」

驚きの続きを、始めます。

Picking up where amazing left off.

「iOS 6」

地図が新しい道を行きます。

Maps take a whole new turn.

「iPad->特徴」

あらゆる部分が鮮やかに優れています。

It's brilliant. In every sense of the world.

本当に変な表現が多いですね。

このサイトも誤表記が多いので、気をつけます。m(__)m

Last Updated on 2017年7月6日 by M林檎

2 thoughts on “アップルの日本語サイト(www.apple.com/jp/)内の表現がおかしすぎる!?

  1. 「驚きの続きを、初めます。」
    確かに日本語を間違えてるな、と思ったら、公式では「始めます」と正しい表記になっています。
    表現がおかしいのは貴方ですよ(笑)
    それにMacBookAirのキャッチコピーも意味がわからないことは無いと思いますし、記事のタイトルは少し誇張されてるのではないでしょうか。

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