【iPadアプリ】WebOfflineでサイトを丸ごとiPadに取り込み持ち歩きビジネスで活用。

 
Weboffline

iPadのWiFi版を使っていたりすると、いつでもどこでもネット接続といわけにはいきません。(ポケットWiFiなどを持っていれば別ですが)
また3G版を持っていても、電波状態によってはいつでもどこでもネット接続できるとは限りません。そこで見たい情報(サイト)をiPadに保存しいつでもどこでも見れるようになれば、ビジネスなどでウェブを使って説明しなければならない時や参考資料として活用する際に便利です

WebOffline(価格115円)というアプリを使えば、サイトを丸ごと取り込むことができます。(一部取り込めないサイトがあります)

 
Weboffline3

使い方はアプリを起動しManage snapshotsをタップします。
サイトを取り込む方法は二つありますが、使いやすいのは以下のようにWebsite crawlerを使ってサイトのアドレスと取り込む深度を設定して取り込む方法です。

 
Weboffline1

設定後、再びManage snapshotsの画面を見ると設定したサイト名が「Snapshotー日付」現れるのでタップします。その状態ではまだ取り込みは始まらず「pending」になっているのでRenameで分かりやすい名前に変更したあと、Cash snaoshotsで取り込みを開始します。

 
Weboffline2

取り込みにはかなりの時間を要しますので、できるだけ絞り込んだアドレス(サブフォルダ)で取り込むのがベターだと思います。

Last Updated on 2016年11月20日 by M林檎