イーロン・マスク氏の急激なTwitter改革が広告主の離反を招き経営危機に陥る可能性!

マスク氏は、電気自動車のテスラ、ロケット打ち上げのスペースXなど、主にスタートアップを同氏の果敢な決断とスピード感によって大企業に推し上げてきた。

しかし、今回、マスク氏が買収したTwitterは成熟期に達した企業であり、スタートアップではない。
Twitterの収入の柱は高校で、現在までそれなりの広告主がいて、経営的には苦しかったが継続してきていた。

それをマスク氏が買収し、これまでのTwitterのやり方を急激に改革しようとしている。
まずは、経営幹部、法務担当やデータ解析担当などの大幅なリストラを行った。

また、マスク氏が、企業経営者としては、かつてなかった支持政党を明らかにし、自分はアメリカの中間選挙で共和党を指示するとした。

企業が不安定になってるときに、民主党の支持者も多い企業経営者は、あまりにも露骨に政党色出されると、広告を引き上げてしまう。

さらに「ブルーチェック」という認証制度を8ドルというサブスクリプションした。これは、そのアカウントが本人の者であるということを証明する者だが、早くも「ブルーチェック」を乗りこえて、偽アカウントを作成する者が現れ、マスク氏の信用はがた落ちだ。

今後、マスク氏が穏健路線に戻さない限り、Twitterの改革は失敗するかもしれない可能性がでてきた。

モバイル林檎

Last Updated on 2022年11月11日 by Editor

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