AirPods Studio、U1チップを搭載し、装着向きは自由

有名なリーカー、L0vetodreamは、Appleの近日発売予定のAirTagsアイテムトラッカーとAirPods Studioヘッドフォンに搭載される見込みの超広帯域U1チップに関するさまざまな情報を共有しています。

L0vetodreamは、AirPods Studioに超広帯域U1チップが含まれることを述べました。「Find My」(探す)アプリでヘッドフォンの位置を追跡するためにAirPods StudioでU1チップが使用される可能性が高いと考えられます。

ウルトラワイドバンドをサポートする2つのデバイス間の距離は、Bluetooth LEやWi-Fiよりもはるかに正確に、2つのデバイス間で電波が通過するのにかかる時間を計算することで正確に測定できます。

U1チップは、ヘッドフォンの向きの自動認識を容易にします。つまり、ユーザーがヘッドフォンをど地らの向きに装着しても大丈夫です。ユーザーはヘッドフォンを装着するだけで、オーディオチャネルはユーザーの介入なしに必要に応じて切り替わります。

U1チップで位置情報を共有するAirTagsはすべてを相互接続するノードとなります。ノードは、さまざまなデバイスを接続するためのブリッジとして機能します。U1は、この橋の実現において最も重要な部分です。

‌AirTags‌は10月にiPhone 12と並んで発表される信じられています。

(via MacRumors

Last Updated on 2020年9月21日 by M林檎