新MacBook ProとMacBook Airのどちらを購入すべきか?(比較表あり)

新13インチMacBook Proが発売されました。エントリーモデルは134,800(税別)円とリーズナブルな価格設定です。

同じく13インチのMacBook Airは最低価格が、104,800(税別)円とさらに低価格に設定されていますが、長期間使用おうと思うのならば、エントリーモデルのヂュアルコアプロセッサでは貧弱です。

そこでMacBook Airにオプションとしてクアッドコアプロセッサ、RAMを16GBに増設して、ストレージを512GBと、それなりに使えるモデルとしたらどのくらいの金額なるのかを最新のMacBook Proと比較してみました。

以下の価格はすべて税別です。

【MacBook Air(2020)とMacBook Pro(2020)の比較表】

13インチMacBook Airオプション13インチMacBook Proオプション
CPU第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)+10,000円第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)±0円
メモリ16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ+20,000円16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ+10,000円

+20,000円

ストレージ512GB SSDストレージ+20,000円512GB SSDストレージ+20,000円
合計金額104,800円+50,000円134,800円+30,000円
総計金額154,800円164,800円

174,800円

プロセッサは、MacBook Proの方が若干クロック周波数が上です。ただしメモリは、MacBook Airのほうが拘束です。

キーボードは、両モデルともシザー構造キーボードです。

また、重量は、MacBook Airが1.29 kgで、MacBook Proが1.4 kgです。約200グラムの差です。

さらにMacBook Proは、グラフィックス性能を重視していますから、持ち運びを重視するならばMacBook Airで、長期間使用するのが目的ならば、10,000円20,000円余計に払ってもMacBook Proですね。

アップデート:

MacBook Proのメモリアップグレード価格が、10,000円から20,000円へと値上がりしました。(2020年5月31日)