Apple、新MacBook Pro(2019)の発売と同時開始の「キーボード修理プログラム」と「ディスプレイバックライト修理プログラム」が遅かった理由!?

AppleのMacBook、MacBook Air、MacBook Proのキーボードの不具合があり、入力問題が発生していることは、昨年から分かっており、ユーザーから苦情を隠しきれなくなったのか、この3月にはAppleも正式に不具合を認めました。

そしてやっと、新MacBook Pro(2019)の発売と同時に「キーボード修理プログラム」が始まりました。

また、Touch Bar搭載のMacBook Proで、ディスプレイ下から光が漏れ出す不具合も今年初めから確認されていましたが、これについてはAppleは公式にコメントもせず、水面下で対応していた模様です。

しかし、先日、突然に新MacBook Pro(2019)が発売されたとたん、「ディスプレイバックライト修理プログラム」が発表されました。

これは、筆者の個人的な推測ですが。Appleは、今回の2つの修理プログラムの発表を見る限り、Appleは、新MacBook Proの発表を待っていたようです。

それによって、現行モデルの評判が落ることを防ぎ、売上げを落とさないという作戦だったようです。

これは、現行ユーザー軽視と言われても仕方がないでしょう。

ひょっとすると米国で集団訴訟に発展するかもしれません。

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