60万台のMacに感染したトロイの木馬「Flashback」への感染を確認してみましたか?
これまでウイルスなどのマルウェアとは、ほぼ無縁と言われたMacですが、そろそろマルウェアに感染する時代がやってきました。
現在、60万台のMacに感染していると言われている「Flashback」に感染しているかどうか確認する方法をOS X Dailyが掲載しています。
①ユーティリティのターミナルを立ち上げて、以下のコマンドを入力します。
defaults read /Applications/Safari.app/Contents/Info LSEnvironment
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Apple、OS X Mountain Lion Preview 3のアップデートを公開!Apple、米国時間の9月30日(水)にOS X 10.11 El Capitanを公開とアナウンス→“The domain/default pair of (/Applications/Safari.app/Contents/Info, LSEnvironment) does not exist”の表示ならOKです。
②次に、以下のコマンドを入力します。
defaults read ~/.MacOSX/environment DYLD_INSERT_LIBRARIES
→“The domain/default pair of (/Users/joe/.MacOSX/environment, DYLD_INSERT_LIBRARIES) does not exist” が表示されれば感染していません。
上記以外の表示があれば、感染を疑ってください。
このウイルスに関する詳細情報は以下のリンクに記述されています。
ウイルスを駆除するためには、とりあえず以下のウイルスソフトの試用版を使ってみては・・・
→Avast! Mac edition無料ダウンロードページ
無料ではこんなのもあります。

![Apple、OS X 10.11.2 El Capitan beta 2[build:15C31f]を開発者を公開!](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2015/11/Download_-_OS_X_-_Apple_Developer_8-1-600x276.jpg)
![Apple、OS X El Capitan v10.11.5 beta 1[Build:15F18b]を公開](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2016/04/OS-X-El-Capitan-Logo-4.jpg)

ご指摘ありがとうございます。
ターミナルに修正しました。
コンソールではなく、ターミナルですよね?