Macはもはや家庭内だけのアイテムではない!iPhone・iPadの普及と共にビジネス分野でも浸透し続けている。

Needham & CompanyのアナリストCharlie Wolf 氏によると、2011年のアメリカでのMacセールスのうち20.5%がビジネス分野での販売でした。これは1年間で34.9%という大きな伸びを示しています。

世界のビジネス分野でのMacのセールスは2.9パーセントのシェアで、2010年の第1四半期の1.3%からすると倍以上になっています。

Needham-120228-1

伸びている要因として考えられるのは、Macがビジネス分野で主流のWindows環境に適応してきたことです。具体的には2006年のBootCampの登場で、MacでWindowsが利用できるようになり、 Parallels・VMWareによって仮想環境でWindowsアプリが動作するようになりました。

しかし、これらが決定的な要因ではありません。やはり大きいのはiPhoneやiPadの爆発的な普及です。これによって企業側はこれらのデバイスと企業内のIT利用環境とを統合していくことに好意的になっています。(ハロー効果によって企業のMac導入に繋がっています。)

→AppleInsider

Last Updated on 2015年5月22日 by Editor

Visited 1 times, 1 visit(s) today

※このサイトの記事には「噂」や「疑惑」など、不確定な情報が含まれています。ご了承ください。(管理人)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です