iPadのOSが3.2→3.21へアップデート。WiFiの接続などが改善されました。

OSのマイナーアップデートのアナウンスがあったので、早速iPadをiTunesに接続してアップデートを行ないました。今回の改善のメインはWiFi接続における不具合です。私の場合、米で報道されていたようなWiFi接続の不安定さはありませんでしたから、今回のアップデートにメリットを感じていません。でもAppleが不具合をこまめに改善してくれるのはiPadやiPhoneを使う上での大きなメリットだと感じています。

今回はマイナーアップデートなので、大きな変更はありませんが、新たにSafariの検索エンジンにマイクロソフトのbingが加わりました。一般ユーザーにとってはGoogleで事足りるでしょうが、Google嫌いでYahooに不満がある人には朗報でしょう。

検索エンジンの変更は「設定」画面で「Safari」を選択し、「検索エンジン」で好みの検索エンジンを選択します。

以下はiPadのアップデート時にiTunesに表示されるアップデートの内容です。

iOS 3.2.1 ソフトウェア・アップデート for iPad

この iPad 用 iOS ソフトウェア・アップデートでは、さまざまな不具合が修正され、機能が改善されています。その一部の内容は以下の通りです:

• Wi-Fi 接続を改善
• メールに添付された 1 ページのみの PDF ファイルをコピー&ペーストできない原因となる可能性のある問題を修正
• ビデオ再生がフリーズする原因となる可能性のある問題を修正
• iPad Dock Connector – VGAアダプタ使用時のビデオ出力の信頼性を向上
• Safari の検索フィールドのオプションとして Bing を追加

このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
• iPad(Wi-Fi および Wi-Fi + 3G)

機能の説明および使用方法については、次のサイトにある「iPad ユーザガイド」を参照してください:
    <http://support.apple.com/ja_JP/manuals/>

iPad について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
    <http://www.apple.com/jp/ipad>

お使いの iPad の問題を解決する、または追加のサポート情報を確認するには、次の Web サイトを参照してください:

    <http://www.apple.com/jp/support/ipad>