講談社にしろ、パピレスにしろ、日本の電子出版はお茶濁しの段階です。

Ibookstore2

アメリカと違って著作の権利関係が難しいとか言ってますけど、出版側はまだまだ現状をキープしたいっていうのが本音なんでしょう。

パピレスや講談社が専用アプリで電子書籍を発売しますが、所詮、専用アプリなんですね。このまま出版社ごとに専用アプリを出されても、アイコンばかりが増えて、出版側の論理で物事が進んでるっていう感じですね。

出版社の勝手でもしも日本だけiBookストアがオープンされないとしたら、ユーザーのフラストレーションは溜まるでしょうね。どこかおかしいですね、日本は・・・、権利関係の難しさが参入障壁で国内市場を守るかもしれないですけど、もともと資源がなくて外に打って出ないと食えない日本が変化を嫌う現状っていうのは、どこかおかしいですね。

Last Updated on 2010年5月21日 by M林檎