VPNを使ってAppleの社内サーバーに侵入したハッカー、MacBookのシリアル番号から身元がばれる!
なんとオーストラリア在住の13歳のハッカーが、Appleの社内サーバーを不正アクセスし社内文書を入手することに成功しました。
今回でAppleの社内サーバーがティーンエイジャーにハッキングされたのは、昨年に続いて2回目です。
ハッカーは、MacBookでVPNやその他のツールを使い、身元がばれないようにしていました。しかし、落とし穴がありました。Appleは、通信からMacBookシリアル番号を入手することに成功したのです。
シリアル番号と氏名は、Appleに登録されているため。それによって身元がバレ、御用となりました。
通常なら逮捕され、有罪判決がなされる事件ですが、未成年ということで保護観察処分となりました。
Apple製品は、シリアル番号を登録するシステムとなっているため、ハッカーにとっては、危ない製品なのかもしれません。
(参考:9 to 5 Mac)
以下はその後の顛末記事です。







