中間層の減少が経済や社会を歪めていることが分かる「21世紀の資本論」ロバート・ライシュ博士

ロバート・ライシュ博士と言えば、クリントン政権で労働長官を務めた著名な経済学者です。

一貫した主張は、中間層の減少が経済格差を助長し、経済を停滞させているということで、中間層を復活させるための施策の重要性を主張しています。

その点では、有名なピケティ氏と近い主張です。要するに一部の金持ちが富を独占し、膨大な政治献金によって金持ちを優遇する政策が継続的に実施され、中間層を破壊しているというものです。

以下がライシュ博士の有名な動画みんの資本論です。