Appleのスリープ・モニター「Beddit 3.5 Sleep Monitor」が、FCC(連邦通信委員会)の承認を受ける。

Appleのスリープ・モニター「Beddit 3.5 Sleep Monitor」が、FCC(連邦通信委員会)の承認を受けたことが分かりました。

Appleは、2017年5月に健康関連のハードウェアを開発しているBeddit社を買収し、同社のスリープ・モニターを発売し続けています。

今回は、そのアップグレード版で、薄く柔軟なセンサーは、シートの下にマットレスの上に置かれ、横になると睡眠関連データの追跡を自動的に開始します。

収集されるデータには、睡眠時間と効率、心拍数、呼吸、温度、動き、いびき、室温、室内湿度が含まれます。

データの管理は、専用のiPhoneアプリで行います。

現在、日本のオンラインストアでは、Beddit 3 Sleep Monitorが15,800円(税別)で販売されています。

(via MacRumors