次期iPad Pro(2018)をアクセスログで発見!10.5インチと12.9インチのモデルと同じ解像度

モバイルアプリ解析プラットフォームAppseeによると、iPad 8,2、iPad8,3、iPad 8,4、iPad 8,5、iPad 8,8の識別子を持つデバイスが、サイトのアクセスログに登場し始めたとことです。

これらの識別子は、最新のiOS 12.1 betaの中に発見されていて、iPad ProのWi-Fiモデルのモデルコードは、iPad8,1、iPad8,2、iPad8,5、iPad8,6となります。セルラー対応モデルは、iPad8,3、iPad8,4、およびiPad8,7、iPad8,8です。

アクセス解析では、これらのiPad Proモデルは、最新の10.5インチと12.9インチのモデルと同じディスプレイ解像度を持つように見えます。 Appseeのログによると、iPad8,1からiPad8,4モデルまでの解像度は1,112×834ポイント、iPad8,5およびiPad8,8は1,366×1,024ポイントです。

現在のiPad Proすべてのポイントに4つのピクセルがあります。従って新しいiPad Proモデルは、現在の10.5インチモデルと12.9インチモデルが、同じ2,224×1,668と2,732×2,048ピクセルの解像度を持つことが明らかになりました。

データは、iPad Proモデルが10.5インチと12.9インチのディスプレイを持ち、4:3のアスペクト比を保持することを示しています。しかし、iPad Proはエッジトゥエッジディスプレイのため、全体的なボディサイズは縮小する可能性が高いと言えます。

ただ、これとは異なった情報もあります。それは著名アナリストのMing-Chi Kuo氏の予想で、これまでの10.5インチモデルが、11インチにサイズアップすると言うことで、これであれば解像度は異なってきます。

しかし、Appseeのアクセス解析に定評があるため、おそらくそちらの方が正しいという可能性が高いと言えます。

(via MacRumors

新iPad Proのスペックについては以下の記事をご覧ください。