米国土安全保障省、サーバーのマザーボードにスパイチップが埋め込まれたとする問題について声明分を発表

米国土安全保障省が、AppleやAmazonなどが利用するサーバーのマザーボードにスパイチップが埋め込まれたとする問題について声明分を発表しています。(via Reuter

米国土安全保障省の声明分の主張は、Appleなどが、スパイチップが埋め込まれていることを否定したことについて、米国土安全保障省はそれを否定しないというもので、否定を否定しないという微妙な内容です。

この問題が明るみに出たのは、BloombergのBusinessWeekの報道によるもので、Amazonが、最初に調査し、存在を派遣し、Appleの内部情報からもサーバーにチップが埋め込まれていて、情報が中国国内に送信されていたとのことです。

今回の米国土安全保障省の声明が、この問題に終止符を打つかどうか不明です。

(via 9 to 5 Mac

BloombergのBusinessWeekの報道については以下の記事をご覧ください。