iPhone 8 PlusにApple認定外の部品が使用されたため、Wistronのが一時生産停止

 

台湾の工商時報は、3月15日付けでWistronが、Appleの認定を受けていないサプライヤーからの防水コンポーネントを使ってiPhone 8 Plusの生産を行ったとして、iPhoneの組み立て生産が一時的に停止されたと述べています。

Appleは、Wistronの中国昆山の工場でiPhone 8 Plusの生産を停止するように命じ、Wistron側はその事実を認めて幹部を罰したとのことです。

Wistronは、iPhone 8 Plusの2割を生産しており、8割はFoxconnが生産しています。

ただ、Wistronは特定の顧客との間の問題についてコメントしないと述べ、「2週間の生産停止が報告されている」ことを否定し、業務は「完全に正常」であると主張しています。

(via MacRumors)