iPhone Xの需要が米国、シンガポール、台湾などで予想を下回る!?

台湾のDigitimesによると、半導体パッケージングおよびテストサービス業界の情報筋によると、2017年の第4四半期のiPhone Xの出荷台数は、3,000〜3,500万台で2018年の第1四半期は、それよりもわずかに下回るとのことです。

情報筋によると、日本以外の台湾、米国、シンガポールなど多くの市場でiPhone Xの先行予約が期待通りに進んでいないとのことです。

逆にApple Watch Series 3が予想以上の人気で、2018年には2,700万台に達し、2.300万台〜2,500万台という予想を上回りそうです。

KGI証券(KGI Securities)のアナリスト、Ming-Chi Kuo(郭明錤)氏は、iPhone Xの出荷日が短縮されているのは、需要の低迷ではなく、生産状況が改善されたからだと述べていますが、急激な出荷日の短縮は、需要の低迷と言う憶測を呼んでいます。

(via Digitimes