Apple、ティム・クックCEOが重視している「新しい多様性とインクルージョン」のレポートを発表(動画あり)

Appleが、ティム・クックCEOが重視している「新しい多様性とインクルージョン」(Inclusion & Diversity)のレポートを発表しました。

Appleによると、2016年7月から2017年7月までに、新規採用者の半数は、女性、黒人、ヒスパニック、ネイティブアメリカン、ネイティヴハワイアン、その他の太平洋諸島の人を含む人たちでした。

2016年/ 2017年の新規採用者の25%はアジア人、11%は黒人、15%はヒスパニック、4%は多人種、43%は白人でした。

2017年時点で、小売業および技術職を含むAppleの従業員は、男性68%、女性32%です。 21%はアジア人、9%は黒人、12%はヒスパニック系、3%は多人種、54%は白人です。ただし、Appleの技術とリーダーシップだけが白人と男性に大きく偏っています。

Appleは、ティム・クックCEO自身がLGBTであることを明らかにし、その後社内の多様化、ダイバーシティ化を推進しています。

(via MacRumors