The Korea Herald (via The Investor)に業界関係者が語ったところによると、Appleは2019年早期の発売を目指してデジタル・スタイラスペン搭載のiPhone開発に取り組んでいるとのことです。
業界関係者の話では、AppleはSamsungがGalaxy Noteが採用しているディスプレイの下に追加のパネルのコンポーネントを必要とする電磁共鳴技術ではなく、安価でペンのような感覚を提供するスーパーキャパシタ(電気二重層)を採用する可能性があると述べています。
また、スタイラスの導入のため「A」シリーズチップのアップグレードが図られるとも述べています。
Appleのスタイラスペンとしては「Apple Pencil」が、2015年11月に12.9インチiPad Proとともに発売されました。 Appleのスタイラスは、iPad Proとの連携を前提に設計されていて、実際のペンを使用する感触をユーザに与えるようデザインされています。
iPhoneへのスタイラスペン導入については、スティーブ・ジョブス氏が、特に嫌がっていたことであるため、その路線からの大転換となります。
(via MacRumors)
Last Updated on 2017年10月14日 by Editor
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