「ARKit」を使うと、iPhoneやiPadが簡易メジャー(距離・角度計測器)になる!

Appleが提供する拡張現実アプリを開発するフレームワーク「ARKit」の情報を提供している「ARKit Weekly‏」が、ユニークな使い方をするアプリを動画で紹介しています。

ARKitの立体認識を使用した距離測定アプリは、図りたいところをiPadで画面に表示させ、そこをなぞっていくと距離が測定できます。

また、iPhoneを持って移動し、その後に移動した場所に画面を向けると、移動した場所と距離が測定されます。

ほかにも角度を測定したい場所をなぞると、角度も計測することができます。

ARKitによって、iPhoneやiPadが簡易メジャーになるのは便利ですね。

 

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