iPhone 8用の3Dセンシングコンポーネント・サプライヤー「Lumentum」がAppleより大量発注を受ける

LoupVenturesのアナリスト、Gene Munster氏によると、AppleのサプライヤーであるLumentumへの3Dセンシングレーザーコンポーネント(VCSEL)の受注が大幅に増加していると述べています。
また同社はVCSELレーザーの容量を25%〜30%増加させ性能アップを図っているとのことです。
3DセンシングレーザーコンポーネントおいてLumentumの第2四半期(4-6月)の売上高は、500万ドル(5億5,000万円)でしたが、第3四半期(7-9月)の売上げは、その受注状況から2億ドル(約220億円)になると予測しています。
📖 あわせて読みたい記事
「iPhone 8(64GB)」の製造コスト(予想)は、247.51ドル(約27,800円)iPhone X、予想を超える予約のため増産体制についてAppleと台湾のプリント基板サプライヤー4社が米国内で緊急協議このことから同氏は、Lumentumからの情報に基づいて、3D検知カメラ技術を搭載したiPhone 8を今年銃に約5500万台、来年約1億6,000万台の生産を予測しています。
(via 9 to 5 Mac)






