Apple、中国の電気自動車用バッテリーメーカーと協力か?

上海のYicai Globalによると、中国のバッテリーメーカー「Contemporary Amperex Technology Limited(CATL)」と自動車用バッテリーの研究開発について協力していると報じています。

CATLは、2011年にiPhoneやその他のアップル製品用の大型バッテリーサプライヤーである「Amperex Technology Limited」によって設立された企業です。

中国の寧徳市に本拠を置く、CATLは、電池、材料、リサイクルなどのリチウムイオン電池の研究開発の拠点としての地位を確立しています。

CATLは現在、世界中の多くの有名な大学や研究所のフルタイムの研究開発者を3,700人以上も抱えているとのことです。

CATL自身は電気自動車のバッテリー供給企業の中では、BYDやパナソニックに続いて第3位のメーカーであると主張しています。

Appleは、数年前から自動運転の電気自動車を開発しているとの情報が流れています。一時は、自動車自体の開発をあきらめ自動運転のソフトウェア開発に専念するとの言われていましたが、今回の情報が真実ならば、Appleが電気自動車のハードウェアの開発を続けていることになります。

(via MacRumors