Appleが、「Apple Pay」利用による寄付でアメリカ国立公園保護を支援

アメリカ国立公園

Appleは米国時間の7月1日から15日まで、米国内でユーザーがApple Store、apple.com、Apple StoreアプリでApple Payを使って購入するたびに、1ドルをアメリカの国立公園財団に寄付すると発表しました。

ティム・クックCEOは「私たちのゴールは、私たちが発見した以上の世界を残すことです。この7月に、自然、文化・歴史的な宝の美しさを誰もが簡単に保護する手助けができるようにしました」とApple Payでの支援について述べています。(via Apple Newsroom

Appleのティム・クックCEOは、人間の多様性や環境保護に熱心で、トランプ大統領が気候変動に関するパリ協定からの離脱を使用としたとき、離脱しないようにとの説得を試みましたが、大統領はクック氏の意見を聞き入れませんでした。