自動車デザイナー、ヘンリック・フィスカー氏が、発売予定の電気自動車「EMotion」をAppleに持ち込む

EMotion

自動車デザイナー、ヘンリック・フィスカー(Henrik Fisker)氏が、電気自動車会社を正式立ち上げ、米時間の6月30日に新開発の電気自動車「EMotion」を公式発表します。

それに先駆けて同氏はその電気自動車を事前にAppleに持ち込んだことがTwitterに投稿された画像で明らかになりました。

ヘンリック・フィスカー氏によってTwitterに投稿された画像には「EMotion」の背景にクパチーノのApple本社が写っており、コメントにも「サンフランシスコで偉大な人たちと会った」と書かれています。

Appleと同氏がどのような話をしたのかは不明ですが、Appleは現在、自動運転システムの開発を行っており、実際に路上テストも実施しています。しかし、自社で自動車を生産するかどうかは不明です。

EMotion

今回の「EMotion」は最高時速が260キロというスパーカーで、9分の充電で約200キロ走ることができます。価格も130,000ドル(約1450万円)とテスラに負けず高価な電気自動車です。

(via 9 to 5 Mac