iPadの使いにくい文字入力操作を改善するためのプロトタイプ!

IPad Keyboard Prototype - YouTube
iPadの文字入力操作でやり難いのが、思った場所へカーソルを持っていくことです。指でタップするしか方法ないのですが、文字と文字の間に一発で持っていくのは至難の業です。大抵の場合、一つ目のタップで近くまで持って行って、そこからスワイプ動作で目的の場所まで持って行かなければなりません。

また、範囲指定する操作もなかなか面倒です。画面上の文字(単語)を少し長押しして、ポップアップ表示中の「選択」によって単語や文字を適当に範囲指定し、そこから選択された範囲の端にある丸印をドラッグして(範囲指定の場所を)希望の範囲まで広げる操作が必要です。(文章で表現すると分かりにくいですね)

こんな時、ソフトウェアキーボードにカーソルがあればと思うのですが、タブレットの狭い画面内ですから贅沢は言えません。しかし、danielchasehooperさんが、文字入力を改良する方法を思いつきました。

その操作法をプロトタイプとしてYouTubeに公開しています。

キーボードを二本指でスワイプするとカーソルが移動します。シフトキーを押しながらこの操作をすると範囲指定をすることができます。

これは使えそうです。

Apple様、ぜひ、近い将来のiOSにこの機能を取り入れてください!

Last Updated on 2012年5月5日 by M林檎

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