2011年のiPad用液晶パネルの出荷予測は6500万ユニットというとてつもない数量!

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電子書籍が普及しているアメリカなど、海外でのiPadの売れ行きは好調のようですね。

DigiTimesによると、iPad用のディスプレイの2010年11月の出荷数は、LGが150万ユニット、サムスンが120万ユニットということで依然、堅調な出荷が続いています。

ところで、2011年はiPadの次世代バージョンが発売され、さらにiPadの出荷台数が拡大されると予想されています。(DigiTimesのレポート)

その予想では、LGの2011年の出荷は3500万ユニット、サムスンが1500万ユニット、台湾のChimeiが1500万ユニットで、合計6500万ユニットです。

この数字からするとiPad 2は月間500万台以上売れるということですね。

iPad2はブレイク間違いなしとのヨミですね。