【アメリカMillennial Mediaのレポート】スマートフォン市場ではiOSとAndroidが拮抗!

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アメリカのMillennial Mediaのレポートによると、2010年11月のモバイルデバイスの市場においては、スマートフォンが59パーセントと携帯電話の29パーセントに比較し、ダブルスコアとなりました。日本も携帯よりもスマートフォンという傾向が強くなってきましたので、いずれ同じような傾向になるのではないでしょうか。

またスマートフォンをOS別に比較するとiOS、Androidとも38パーセントと拮抗しています。悲惨なのはWindows Phone 7で市場では2パーセントしかありません。いまだに販売台数を公表しない理由が容易に推測できます。

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すべてのモバイルデバイスの中で、首位となったのは14.2パーセントを占めるAppleのiPhoneで、2位はiPod Touchです。Android勢のトップは3位のモトローラDroidです。

アメリカではiPhone、Androidスマートフォン、BlackBerryの三つ巴の状況です。

ちなみにiPadも健闘して7位に入っています。

 

(参考:9 to 5 Mac)

’(Millennial Media

 

Last Updated on 2017年1月2日 by M林檎