次期iPadは Cortex-A9ベースの高速CPUを搭載、iPhoneはCDMAバージョン登場

Ipad-back

 

台湾のウェブサイトDigiTimesが次期iPadやiPhoneの情報をリークしてます。その内容を見る限り、現実的でもっともらしい内容です。この手のリークは結構当たりますからバカにできません。

この記事によると次期iPadの発売は2011年の第一四半期に発売される模様です。iPadにはより高速なCPUが搭載されます。現在のA4はARMのCortex-A8ベースですが、次期iPadのCPUはCortex-A9がベースのCPUが搭載されるとのことです。メモリは256M からiPhoneと同じく512Mに増えます、

→現行のiOS3.2がこの秋にiOS4にバージョンアップするとマルチタスクになりますから、やっぱりメモリは512M以上欲しいところです。

ディスプレイは現行の9.7インチオンリーから、9.7インチ加えて7インチのiPadが発売されます。7インチのiPadの解像度は9.7インチと同じく1024×768の解像度ですから、より細かに表示できる液晶となります。

→7インチのiPadが発売されるのは、明らかにKindle対策でしょう。現行の9.7インチバージョンのiPadはWiFiモデルでも680gの重さがあって長時間片手で持つことは困難ですから、軽量化して500g程度で発売されるのではないでしょうか。

iPhoneについては、アメリカや中国でユーザーの多いCDMA版のiPhoneが2011年に1月に発表される見込みです。発売についても発表からそれほど期間を置かず販売される見込みです。

→このCDMA版の発売によって、Androidが幅を効かせてきたスマートフォン市場に一石を投じるでしょう。

 

Last Updated on 2016年11月20日 by M林檎