ガーシーが攻撃していた音事協の大物であるトライストーンの山本又一朗氏(75)が社長を小栗旬に譲るが、老害が去り?芸能界は良くなるのか?

芸能事務所の業界団体である音事協の大物である芸能事務所トライストーンの山本又一朗氏(75)が、自分が会長となり、小栗旬を社長にすることが、とトライストーンの30周年記念パーティで明らかになった。
正式には、取締役会を開き、夏までには決定すると言うことだ。
又さんこと山本又一郎氏は、昨年、所属の綾野剛が、未成年との飲酒や性行為、酒癖の悪さなど、ガーシーの攻撃対象となり、ガーシーは、事務所社長の山本又一郎社長の古い昭和体質も批判していた。
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しかし、本当に裁判になると、刑事裁判では原告である綾野剛が、出廷し無ければならない。そこには、当然、被害者女性もガーシー側の証人として出廷して、綾野剛を攻撃する可能性が高い。さらに芸能事務所の社長として証人として出廷をさせられる可能性もある。
そのこともあり、山本又一郎氏は、事務所の経営を小栗旬に任せ、院政を引くつもりなのかもしれない。
(しらふでは、気の弱い)綾野剛の立場に立てば、実際に裁判になる前には、示談に持ち込み、法廷に立たなければならない裁判を避ける可能性がある。
そうなると警視庁は、赤っ恥となるのだろうか?
告訴状としては、他にも福田氏による威力業務妨害もあるため、警察のメンツは保たれるのだろうか?
しかし、一番重い罪が常習的脅迫であるため、国際手配し、捜査員までドバイに派遣するというお金の無駄使いは、国民から見ると経費の無駄使いとなっていしまう。
警視庁の本音は、脅迫での逮捕は別件逮捕で、実は取り調べによってもっと確信に迫り事件を掴んでいるのだろうか?
ガーシーは、すでにお金で国籍が買えるドミニカ共和国の国籍を取得しているとの情報もある。
仮にそうであるならば、犯罪引渡人条約がないUAEが日本へ強制送還するよりも、(たぶんないと思うが)ドミニカへの出国を求めるのが関の山だろう。
しかし、驚くのは、ガーシーは老害の山本又一郎が社長を辞めて、早く小栗旬に譲るべきだと言っていたことが実現したことだ。
レイニーS
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