4GBのRAMを搭載した新しいiPad Air 4は、ハイパフォーマンス!

すでに新しいiPad Air 4ものとされるGeekbenchによるベンチマークが公開されていますが、今回更に新しいベンチマークが公開されています。モデル番号iPad 13,2のiPad Airには、A14 Bionicチップと4GBのRAMを持っています。

これは、A12Bionicプロセッサを搭載した前世代のiPadAirよりも1GBですが、RAMはiPadProモデルで利用できるよりも少なくなっています。Appleの2020‌iPadPro‌モデルはすべて6GBのRAMを搭載しています。

RAMの増量とA14チップの優れたパフォーマンスにより、新しい‌iPad‌Airは前世代モデルよりもかなり高速であり、さらにApple初のTouchID電源ボタンを備えたオールディスプレイデザインを備えています。

リークされたA14‌iPad‌Air Geekbenchの結果は、シングルコアスコア1583とマルチコアスコア4198を特徴としており、第3世代が獲得したシングルコアスコア1112とマルチコアスコア2832を大幅に上回っています。 ‌。

A14は、より小さな5ナノメートルプロセスで構築されたAppleの最初のチップであるため、パフォーマンスと効率の点でステップアップしています。ノードサイズを小さくすると、消費電力の少ない高電力チップが得られ、バッテリ寿命と速度が向上します。5ナノメートルのAシリーズチップは、Apple Siliconを搭載した今後のMacでも使用される予定ですが、Macはさらに高速なアップグレードされたA14Xバリアントを使用する可能性があります。

iPad Air 4は10月中の発売見込みでえす。

(via MacRumors

まもなく発売されるiPad Air 4搭載のA14 Bionicベンチマークがオンラインに登場

 

Last Updated on 2020年10月6日 by M林檎