A12Zチップを搭載した開発用のMac Miniでの「Rosetta 2」のベンチマーク結果

Appleは、WWDC 2020でAppleシリコンを搭載したMacで、これまでのIntel搭載Mac用のアプリを動作させる仕組み(エミュレーション)が「Rosetta 2」です、

Appleの新しい “Developer Transition Kit”(500ドルで開発用のMac miniをレンタルできる)の契約条件は、開発者がA12Zチップを搭載した変更されたMac miniでベンチマークを実行することを禁じています。

しかし、契約条件に反して、これまでにアップロードされたGeekbenchの結果は、A12ZベースのMac miniの平均シングルコアおよびマルチコアスコアは、それぞれ811、2,781です。

これは「Rosetta 2」を動作させているために相当低速になっています。

参考までにA12Zチップを搭載したiPad Proモデルの平均シングルコアスコアとマルチコアスコアは、それぞれ1,118と4,625です。

(via MacRumors

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