Apple、macOS Big Sur(バージョン11.0)を発表!iOSデザインを導入
Appleが、WWDC 2020でmacOS Big Surを発表しました。
バージョンが、これまでの10.xから11.0になっています。
UIの変更:
iOSライクなフラットデザインに変更されました。多くのボタンがクロムレスになり、マウスを置くとハイライト表示されます。また、透過性が大幅に向上し、DockのアプリアイコンもiOSのアイコンに似ています。
通知センター:
macOSの通知センターは最新になり、グループ化と豊富なインターフェーススタイルを備えています。 iOS 14ウィジェットがmacOSでも利用できます。
📖 あわせて読みたい記事
macOS Big SurのSafari、ドルビービジョンで4K Netflixストリームのサポートを提供macOS Big Sur1 1.1および11.2の一部のユーザーで外部ディスプレイ接続の問題発生メッセージ:
Mac用のメッセージアプリもインラインフォトピッカーとMemojiで刷新されました。
Catalyst:
iOSと同じコードベースのMac Catalystアプリを導入しています。
その他:
新しいiCloudキーチェーン機能、アプリ拡張機能の更新、プライバシーオプションの強化が含まれます。スタートページの背景、統合された翻訳、新しいタブ管理機能を設定できるようになりました。
(via 9 to 5 Mac)









