iPhone Xが、それほど売れない理由

Piper Jaffrayのアナリスト、マイケル・オルソン(Michael Olson)氏が行った米国内に調査によると、既存のiPhoneユーザーが、iPhone Xへのアップグレードを決断しなかった理由として、高い価格と魅力的な機能がないことをあげています。

1,500人の回答者のうち、44%が、現在のiPhoneで上手くいっているため、アップグレードする必要が無いと答え、31位%がiPhone Xが高すぎると考えています。

8%はもっと大きなディスプレイでないとアップグレードしないと答えています。

そういう意味で、2018年に発売予定の6.1インチのアクティブLCDを搭載したiPhoneは、より価格が抑えられ、ディスプレイも大きいため、買い替え需要を喚起するかも知れません。

しかし、この結果で分かるのがFace ID、Animojiといった機能やOLEDディスプレイは、iPhone Xの価格を押し上げましたが、ユーザーは、あまり、これらの機能を評価していないようです。

iPhone Xは、当初の予想よりも売上げが伸びないために、今年に入って以下の記事のように減産体制をとっているとの情報が流れています。

(via MacRumors

Apple、iPhone Xの生産を大幅に減産!

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