Apple、macOS High Sierra Public beta 1をパブリックベータ・プログラム登録者に公開!

AppleがmacOS High Sierra Public beta 1パブリックベータ・プログラム登録者に公開しています。
macOS High Sierraは、新しいコアストレージ、ビデオ、グラフィックスなど新技術を導入しています。また、新しいAppleの新ファイルシステム(APFS)を標準のファイルシステムとしています。
ビデオコーデックとしてはH.265というH.264に比べて40%も高効率ビデオフォーマットをサポートしています。また、Metal 2というグラフィックスAPIを導入しグラフィック機能を強化しています。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、macOS High Sierra 10.13.1 beta 2を開発者とパブリックベータ・プログラム登録者に公開!Apple、macOS High Sierra 10.13.5 beta 2を開発者に公開!「写真」アプリには、新しいサイドバーが追加され、編集ツールやアルバムへのアクセスが容易になりました。
「Safari」は、速度の向上やトラッキングデータをブロックする新機能を搭載しています。
Public beta 1では、Appleファイルシステム、HEVCサポート、メタル2、メール、写真、Safariほかの多くの改善が含まれています。
なお、macOS High Sierraが、32ビットアプリケーションをサポートする最後のOSになります。





