Apple、係争中のQualcommからワイヤレス技術担当バイスプレジデント、Esin Terzioglu氏を採用
現在、Qualcommは、Appleの製造受託先であるFoxconnやPegatronなど企業が、ライセンス契約の履行していない(特許料の不払い)ことを理由に、それを監督するAppleを訴え両社は係争中になっています。

Appleは、この5月にそのQualcommからワイヤレス技術担当バイスプレジデント、Esin Terzioglu氏を採用しました。同氏は、モバイルモデムとして動作するブロードバンドプロセッサを「System on a Chip(SoC)」化するリーダーとして勤務します。
この引き抜き人事は、Qualcommなど外部に依存しているブロードバンドモデムをSoCとして内部で設計し、近い将来Qualcommと決別すること意味しているようです。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、国際ビデオ制作部門に「Amazon Studios」の幹部 モルガン・ヴァンデル氏を雇用Apple、オリジナル・ビデオコンテンツ制作のためにAmazonの幹部3人を雇用(via AppleInsider)





