6.7インチiPhoneの生産は10月に延期

Appleのアナリスト、Ming-Chi Kuo氏によると、Appleの近日発売予定の5G iPhoneの一部では生産が遅れる可能性があります。最速の5G機能を特徴とする6.7インチのmmWaveモデルには「潜在的な遅延リスク」があり、通常のタイムラインの外で起動する可能性があるとのことです。
アンテナ内パッケージ(AiP)のデザインが4月上旬に変更されたため、mmWave iPhoneは遅れそうです。また、テストラボは閉鎖されており、認定プロセスサービスを提供できません。 7月までパンデミックをうまく制御できなければ、mmWave iPhoneの出荷割は、は15〜20%から5〜10%に減少すると考えられます。
遅くなればmmWave iPhoneの量産は10月になるかもしれません。
📖 あわせて読みたい記事
2020年発売のiPhoneにはQualcomm製のディスプレイ下超音波指紋スキャナーを搭載か?Apple、2021年にLightningコネクタなしの「完全ワイヤレスiPhone」とTouch ID電源ボタン付きの「iPhone SE 2 Plus」を発売(via MacRumors)






