Appleが、MacBook Proにシザースイッチキーボードを採用した理由
Appleは、この度発売さればかりの16インチMacBook Proについて、4年ぶりにシザースイッチキーボードを復活させました。
しかし、いまだにMacBook Airや13インチMacBook Proは、バタフライ式キーボードです。
2種類のキーボードの大まかな評価は、シザースイッチキーボードはiMacなどの純正キーボード同様にストロークが適当に深く、長時間打っても疲れません。
📖 あわせて読みたい記事
Bloombergのガーマン氏:M2 ProとM2 Max搭載のMacBook Proは、2022年秋から2023年春にかけて発売される予定ラインナップから消えた[MacBook Pro 17インチモデル」は在庫販売のため、必要な方は早めに購入を!バタフライ式キーボードは、薄型化のために作られたキーボードのため、ストロークが浅く打鍵感があまりありません。その代わり、キーボードからほとんど指を離さずに打つ人には最適です。
さらに故障については、バタフライ式キーボードは、ホコリや塵に弱く、シザースイッチキーボードは逆に強いと言う特徴があります。
16インチMacBook Proでは、薄型化のためにバタフライ式キーボードを採用するよりも、故障のしにくさや安定した入力感を重視したようです。
多くのMacユーザーは、シザースイッチキーボードを支持しているようなので、今後、すべてのMacBook Proに採用されることは確かですが、薄型感を重視するMacBook Airへの採用は微妙です。
個人的には、MacBook Airに採用してくれたら、購入したいなと思っています。
まお、筆者はバタフライ式のカチカチという音の大きさも記になっていました。





