廉価版13インチ新MacBookの搭載プロセッサについての2つの情報

Appleは、米インテル(Intel)のCPU「Cannon Lake」の遅れと放熱問題により、MacBook Airの後継となる廉価版の13インチMacBookの発表を遅らせるとの見方が台湾市場に流れています。(via EMSOne)
もう一つの情報は、台湾の経済日報による情報で、13インチMacBookは、2018年モデルに関して「Cannon Lake」搭載をあきらめ、第8世代Intel Coreプロセッサのひとつである「Kaby Lake Refresh」プロセッサを採用するというものです。
「Kaby Lake Refresh」は、4コア/8スレッドですが、eDRAMを搭載したSKUは存在しないためグラフィック性能は「Cannon Lake」に比べて下回ります。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、最後のプラスティック製MacBook (13-inch, Mid 2010) などをオブソリート製品に追加「MacBook Air (13インチ 2017)」と「12インチのMacBook」の販売を終了できれば、少し発売を遅らせてでも「Cannon Lake」を搭載して欲しいですね。






