Apple Music、アーティスト用の分析ダッシュボードを公開
Apple Musicが、アーティスト用で分析用のダッシュボードを公開しています。新しいダッシュボードは、ファンの購買習慣に関する分析を提供するために公開されました。
アーティストは、現在の演奏回数、曲購入数、アルバム購入数を提供します。アーティストのユーザーは、過去24時間から2015年のApple Musicの発売までの期間を指定できます。
アーティストは、グローバルマップ、年齢、性別など、さまざまな方法でデータを切り取って分析することができます。
📖 あわせて読みたい記事
Apple Music、グウェン・ステファニーの新アルバム「You Make It Feel Like Christmas」のビデオクリップをYouTubeで公開!「Apple Music」のAndroid版(ベータ)のリーク画像例えば、ロサンゼルスで16〜24歳の女性が特定の曲を何回聞いたかなど、都市ごとのリスナー人口統計をさらに調べることができます。
もう1つのすばらしい機能は、アーティストがAppleが選んだプレイリストに含まれるトラック上のデータを見ることができるようにすることです。
これらの機能は、大物アーティストというよりは、これからメジャーになろうとするインディーズのミュージシャンの訳に立ちそうです。
(via 9 to 5 Mac)







