iOS版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」の公開後1週間のダウンロード数は「スーパーマリオラン」の半分の約1,500万回

Nintendo(任天堂)は、iOS向けに期待されていた「どうぶつの森 ポケットキャンプ」(Animal Crossing:Pocket Camp)を正式にリリースしました。調査会社SensorTowerは、このゲームは公開されてからから最初の1週間で約1,500万回ダウンロードされたと推測しています。
1500万回のダウンロードはiOSとAndroidの両方を含めてですが、「スーパーマリオラン」(Super Mario Run)である6日間で3,200万回ダウンロードの約半分です。
さらに「Pokemon GO」は最初の6日間で680万回ダウンロードされました。
📖 あわせて読みたい記事
【iPhone・iPadアプリ】面倒なホテル探しと予約を簡単にしてくれる「楽天トラベル」Microsoft、「Microsoft Edge for iOS」をバージョン 42.3.6にアップデート!インテリジェント画像検索が可能に「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、「スーパーマリオラン」よりも異なるアプリ内課金を採用しています。「スーパーマリオラン」は1回限りの1,200円の購入です。一方、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は多種のアプリ内購入を導入して、収益を得やすくしています。
さらにNintendoが、iOS用の「ゼルダの伝説」のゲームを開発しているかもしれないとの噂、同社はまだこの噂にコメントしていません。
(via 9 to 5 Mac)





