AppleによるiPhone SEの生産拡大、インドの商工大臣も大満足!

Appleは、今年初めにインドのバンガロールでiPhone SEの製造を始めたが、現在、その生産規模を拡大しようとしています。

AppleのサプライヤーでiPhone SEの組み立てを行うWistronは、iPhoneの製造施設を100エーカー(40.5ヘクタール)の規模で拡大する予定です。

インドのThe Economic Timesの新しい報告書によると、Appleがインドでのプレゼンスを拡大することにインドのSuresh Prabhu商工大臣は「非常に満足」するだろうと述べています。Suresh Prabhu商工大臣は、Appleからの良い提案を待っているとしています。

これまでAppleはインド政府に優遇措置を求めて交渉してきましたが、規制緩和などの譲歩は行っていません。

人口が多いインドでのiPhone SEの生産と販売は、Appleにとって大きなメリットがあるということをインド側に見越されているようです。

Appleは、これまでインド国内でApple Storeの開設を目指してインド当局交渉していますが、いまだに許可が出ていません。しかし、Appleによる生産拡大はインドに税収増をもたらすため、インド当局がApple Storeを開設を認める可能性が高くなって来ました。

(via 9 to 5 Mac

Appleは、来年の第1四半期にiPhones SE 2を販売するとの予測が出ています。おそらく、この製品もインドやブラジルで製造されると考えられます。

iPhone SEの次期バージョンは、2018年3月にインドで先行発売か?

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