各国のETNewsによると、iPhone 8用OLEDディスプレイの独占サプライヤーとなるSamsungは、過去数週間にわたり、7つの生産ラインの点検を行いその後生産を開始したとのことです。
この生産ラインの5.8インチのOLEDディスプレイの生産は、大きな1枚のパネルから複数の5.8インチディスプレイを製造します。最大生産の力は、歩留まり率が100%とすると1億3千万ユニットです。しかし、実際の生産歩留まり率は、60%程度とみられているためこれよりも少なくなる見込みです。
iPhoneは、Samsung1社への依存を避けるためLGディスプレイにOLEDディスプレイ製造のために27億ドル(約3,000億円)を投資したとの情報が流れています。
従って、2018年発売のiPhoneのOLEDディスプレイサプライヤーには、LGディスプレイが加わる見込です。
(via MacRumors)
Last Updated on 2017年10月1日 by Editor
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