Apple、バグの修正と悪意のあるユーザーによってコードが実行される脆弱性を修正したiOS・iPadOS 16.1.1を正式に公開

Appleが、本日、バグの修正と悪意のあるユーザーによってコードが実行される脆弱性を修正した「iOS・iPadOS 16.1.1を正式に公開しました。
Appleのリリースノートは、以下のように簡単です。
このアップデートにはバグ修正およびセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
📖 あわせて読みたい記事
Apple、ストレージバグ等を修正したiOS 15.6およびiPadOS 15.6を公開[Code Conference]Appleは、メッセージアプリでAndroidが採用するRCSをサポートしないことを明言!iOS 16.1は、Wi-Fiの接続に関するバグがあり、多くのユーザーがWi-Fiが途中で切断されることを不満に思っていましたから、これが修正されているのなら大歓迎です。
また、任意のコードが実行(RCE)されたりする可能性があるlibxml2の脆弱性(CVE-2022-40303, CVE-2022-40304) 2件が修正されています。

![[Code Conference]Appleは、メッセージアプリでAndroidが採用するRCSをサポートしないことを明言!](https://ipadmod.net/wp-content/uploads/2022/09/tim-cook-code-100x100.webp)




