Apple、世界のスマートフォン市場シェアで4位に陥落
調査会社IDCかの調査報告によると、Appleは世界のトップスマートフォンベンダーの中で4位になりました。
IDCのWorldwideQuarterly Mobile Phone Trackerから収集したデータによると、Appleは2020年の第3四半期に推定4,160万台のiPhoneを出荷しました。この数字は前年比10.6%減少し、同社に市場の11.8%のシェアとなり、3位から4位に陥落しました。
これは、iPhone 12シリーズが、これまでの9月発売から、10月発売にずれこんだた、第3四半期の売上げが減少したことが大きく影響しています。
📖 あわせて読みたい記事
iPhone 12、EarPodsと充電器は同梱されず、薄型デザインの箱を採用!iPhone 12 mini、iPhone SEよりも小容量の2,227mAhのバッテリーを搭載、また、ブラジルとインドで生産予定全体として、メーカーは第3四半期に推定3億5,360万台のスマートフォンを出荷し、昨年の同時期から1.3%減少しました。結果は、コロナウイルスのパンデミックによる9%の市場縮小を予測したIDCの当初の予測よりも好調でした。
iPhoneは落ち込んだものの、AppleはMacとサービスの予想を上回る収益で過去最高の647億ドルの収益を上げました。
(via AppleInsider)







