新MacBook Air(2018)のRetinaディスプレイモデルは、なんとバッテリー交換が容易な仕様
Appleは、新MacBook Air(2018)で、これまでの組み立て方針を転換したようです。
地球環境を声高らかに述べているAppleだけに、今後は、これまでの糊づけだらけで、バッテリー交換のためにごそっと部品を取り替えるという方法を変えたようです。
2012年以降にRetinaディスプレイがリリースされた他のすべてのMacBookおよびMacBook Proモデルでは、バッテリー交換を行う際にAppleはキーボードとトラックパッドを含むトップケースの筐体全体を交換していました。
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Macbook Airの13インチモデル(Mid 2011)のディスクを調べたら、残念ながら低速の東芝製のSSDでした。Apple、MacBook Air (11-inch, Mid 2012)、MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)などをオブソリート製品に登録新MacBook Airのバッテリーは、キーボードとトラックパッドが収納されているアルミケースの上部ケースに接着されていますが、トップケースの公開は必要ないようです。
接着材での糊づけは、iPhoneと同じ手法で、AppleのGenius Barか、サーボスプロバイダーで剥がすことが可能です。
今後、おそらくMacBook Proの次期モデルでも、バッテリーが簡単に交換できるようになると考えられます、
(via MacRumors)





