iFixit、iPhone XRを分解!
分解修理で有名なiFixitが、iPhone XRを分解し、内部のパーツがどうなっているのかを明らかにしています。
開く作業は、iPhone Xと似ています。また、とめているネジは、ボディカラーと同じ色ではありません。iPhone XRのボディのバッテリーパックは、長方形でiPhone XSのL字型とは異なります。
新しい構造としては、SIMトレイにモジュール方式が採用されていることです。これでSIMトレイの交換修理がしやすくなり、修理コストも下がります。
📖 あわせて読みたい記事
「iPhone XS」のリーク画像やクローンの画像との比較から「iPhone XS」や「iPhone XS Plus」のフォームファクタについて考える。Apple、ASMRにフォーカスした「Shot on iPhone」の動画4本を公開!防水性は、EC規格60529にもとづくIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)となっています。それに対してiPhone XSは、IP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)となっています。
iFixitによると。SIMトレイのモジュール。長方形のバッテリー以外の基本構造は、変わらないのになぜ防水性能が異なるのは不思議です。
(via MacRumors)







