ソニー、スマートフォン向けCMOSイメージセンサをAppleと中国の大手スマートフォンメーカに優先供給

Digitimesによると台湾の業界からの話として、現在、ソニーはスマートフォンのカメラ用CMOSイメージセンサの供給量に限界があるため、1番の供給先であるAppleと中国のHuawei、Oppo、Vivoの3社への供給を優先させているとのことです。
ソニーは、ハイエンド、ミッドレンジのCMOSイメージセンサを製造しているため、Appleはソニー1社に供給を頼っています。
従ってAsustek Computer、HTCなどの他のスマートフォンメーカーは、SamsungやOmniVisionに供給を頼らざるを得なくなったとのことです。
📖 あわせて読みたい記事
アメリカでは巣ごもりショッピングが増えている!? iPhoneやiPadなどを利用したオンラインショッピングが増加!Apple Japan、iPhoneでの撮影方法やビデオの編集方法などを説明する動画8本を公開!Samsungはこれまで自社用のCMOSイメージセンサを製造し、OmniVisionは、エントリーレベルとミッドレンジ用のCMOSイメージセンサを製造してきました。
ソニーは、まずはApple優先で供給しているようです。





