分解修理で有名なiFixitが、MacBook Pro(2018)の第3世代バタフライ式キーボードを分解しています。
光る塗料添加物を使ってキーボード内のシリコン膜のどこにホコリが溜まるか試しました。
このシリコン膜によって、誇りはバタフライ機構に到達することはありませんでした。
さらに分解すると、シリコン膜はキーボードに合わせた一体成形のシートでした。
従って、交換作業も簡単です。
第3世代バタフライ式キーボードは厚さ1.25mmで、キーの厚みが第2世代のよりも1.5mmよりも薄くなっています。
また、以前は、スペースバーの取り外しができませんでしたが、第3世代では取り外せるようになっています。これですべてのキーが取り外せるようになりました。
ほかにもシリコン膜のおかげで、キーボードが静音化されています。
(via MacRumors)
Last Updated on 2018年7月20日 by Editor
関連記事をどうぞ!
Visited 4 times, 1 visit(s) today
※このサイトの記事には「噂」や「疑惑」など、不確定な情報が含まれています。ご了承ください。(管理人)