[電脳コラム]米海軍の撮影のUFO動画、なぜ今公開されたのか?
現在、米国防総省が公開したUFO動画が話題となっている。
元々は、2004年、2015年に撮影された二本の動画と日時不明の一本の動画で、すでに2017年には一般公開されていた。従って、この記事のタイトルはミスリードであるが、日本ではあたかも新規公開されたとの印象が持たれるような記事が多い。
これらの動画が、なぜ今になって注目されているのか?
米国防総省がUAP(Unidentified aerial phenomena: 未確認空中現象)として、米海軍から公開されていた動画を、4月27日に米国防総省として正式に公開したことで、日本の河野太郎防衛大臣に自衛隊の対応はどうなのかという質問を記者会見で記者が質問したことによる。
河野大臣は「自衛隊のパイロットは、今までUFOに遭遇したことは無いようだが、万が一、遭遇したときの手順をしっかり定めたい」と述べて、今後対応する考えを示した。
あくまでも米国防総省が主張しているのは、UAPであってUFOではないのは、UFO=宇宙人が乗る飛行体というイメージを廃したいからだろう。しかし、現実は、動画を見る限り不可思議な動きをする物体であるUFOに違いない。
米国防総省としての正式公開を深読みすると以下のような流れが想定される
1.まずは動画を機密にせず、2017年に一般公開
2.今回、正式にUAP、実質UFOとして正式に公開する。
3.今後、もっとリアルな情報を公開する。
4.さらに宇宙人の存在、コンタクトがあることを認める。
以上のような流れを妄想してしまう。
以下が、注目の三本の動画だ。(動画は、民間のUFO団体「To The Stars Academy of Arts & Science」が2017年に公開)

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