TSMC、次期iPhone用プロセッサ「A12」の量産を開始!

TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)が、2018年のiPhoneラインナップで使用される次世代7ナノメートル「A12」チップの生産を開始したとBloombergがレポートしています。
新しい7ナノメートルチップは、2017年のiPhoneのA11プロセッサに使用されている10ナノメートルのプロセスに比べ、約40パーセントの電力と面積のメリットを提供します。
TSMCは、AppleがA11と同様にA12チップで取り組んでいる唯一のパートナーだと考えられています。
📖 あわせて読みたい記事
早くもiPhone 9の噂、2018年に5.28インチと6.46インチのディスプレイサイズ2019年発売のiPhoneは、顔認識カメラとフロントカメラモジュールが統合され、ノッチ(くぼみ)部分が小さくなる!?(via MacRumors)






